今日12月19日は日本初飛行の日

由来
飛行機を操縦する徳川好敏 by wikipedia

1910年12月19日に、東京の代々木錬兵場(現在の代々木公園)で徳川好敏工兵大尉が日本初の飛行に公式に成功したことに由来します。実際には5日前の12月14日日野熊蔵大尉が飛行に成功していたが、公式の飛行実施予定日ではなかった、などの理由で「滑走の余勢で誤って離陸」であり、飛行ではないとされました。また、日野大尉は19日にも飛行に成功していますが、離陸順が徳川が先とされたため、徳川大尉が日本初、とされています。

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